【ついだらけてしまう方へ】適度な休憩で効率をアップさせる方法

せっかく1日有意義に使える日があっても、ついだらけてしまって全然パソコンで作業できなかった…

そんな経験はありませんか?

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Ken
みなさんこんにちは。
kenです。


この記事では、ついだらけてしまい時間を無駄にしてしまう方に向けて、 「作業時間を確保するための効率的な休憩のとり方」 をご紹介します!

僕が休日に一日中作業するときにいろいろ試してみて、一番しっくりきた休憩サイクルをご紹介します。

効率的な休憩サイクルとは

1.45分やってみる

まずは、45分取り組んでみましょう。

人間は45分は集中できるといわれていますので、この段階でつまずくことはないと思います。

もし気分が優れなくても、45分を目標に頑張りましょう!

途中で軌道に乗ったりして意外と何とかなりますよ。

それでも無理という場合は、体調不足やら寝不足やらで作業しても逆効果なので潔く寝ましょう。

2.続かなかったら15分休憩

45分程度作業して「疲れたな」「席を立ちたいな」と思ったら、その時点で作業を中断し、休憩をとりましょう。

僕がここで休憩をとるか判断するのに使っている方法は、 「45分経つまでに3~5回程度時計をみたかどうか」 です。

時計を何度もみている場合は、集中力が切れてきているので休憩した方がいいです。

もしそのまま続けてしまうと、精神的に疲れてしまい…

「これ以上作業したくない」
「作業すると疲れる」

といった考えが脳に定着してしまうので逆効果です。

休憩の取り方は後述します。

3.調子が出たら45分延長

もし、45分経って「もうちょっと頑張れそう」「あれ、まだ45分?」とおもったなら作業を続けましょう。

といっても、多くの場合、熱中していたら45分経ったことに気づかずに作業を続けていることがほとんどだとは思います。

4.合計1時間半やったら
 30分~1時間休憩

おそらく、いくら熱中して作業しても、長くて1時間半くらいで集中力が切れると思います。

1時間を超えてから時計が気になったり、ふいに席を立ちたい衝動に駆られたら、作業を中断しましょう。

そして、今度は長めの休憩をとって頭をリフレッシュさせましょう。

僕の場合はここで昼ご飯などを食べたり、30分程度仮眠したりすることが多いです。

まとめ

以上が、僕の普段行っている休憩サイクルです。

次の段落では、休憩時間に何をすれば効果的かを書いていきます。

効果的な休憩の取り方とは

目を休ませる

一番重要なのは 「目を休ませること」 です。


僕の経験上、目が疲れていると、頭も着かれているように体が錯覚してしまい、無気力になりやすいです。

なのでまずは濡れタオルなどを使って目を温めたり、ツボを押したりして、目を休ませましょう。

こちらの外部サイトが参考になります。

音楽を流す、または止める

僕は、休憩は「体を休ませる以外にもう一つ意味がある」と思っています。

それが、「脳をリセットする」ことです。

作業中と休憩中でずっと音楽をかけていると、いつまでたっても休憩に入っていないように感じてしまいます。

作業中に音楽をかけている人は、一旦再生をやめ、逆に無音で作業していた人は逆に音楽を聴くようにしてみましょう。

席から立つ

ずっと座っていると体の血行が悪くなり、色々な所が凝ってきます。

なので、 休憩中は必ず席を立ちましょう。

画面に向かったままTwitterやYouTubeを見ても体は安らぎません。

立ち上がったら、ついでに適当に体を伸ばしてみてストレッチをするのがいいと思いますよ!

首や肩を回したり、体を反らせて腹筋を伸ばすのがおススメです。

その上、席から立つことで一旦作業内容を忘れられるので一石二鳥です。

上限を設ける

作業時間が少なくなる一番の原因は 「だらだらと休憩しすぎてしまうこと」 です。

これは休憩時間に上限を設けることで回避しましょう。

だからといって、あまりにも上限が厳しいと、かえって破ることに抵抗がなくなってしまうので、少し緩めにつけておけば大丈夫です。

僕の場合は、どれだけ休みたくても一回の休憩時間を一時間以内に収めるようにしています。

例えば1日24時間あるうち、8時間寝て4時間を食事や移動に当てたとしましょう。

この場合でも、残り時間の半分も作業すれば1日6時間は作業できるわけです。


つまり、休日の作業の最大の敵は 「休憩のしすぎ」 です。

これに気をつければ作業時間は必ず確保できます。

まとめ

今回の記事をまとめると、休憩に大事なのは、

  • 休憩と作業で環境を切り替える
  • 一度の休憩時間に上限を設ける
  • 体の調子に合わせて柔軟に調整する

の三つです。

最後に

この記事は、僕が 「心が元気になるたったひとつの休め方」 という本を読み、実践したものを僕なりに改善したものです。

なので、この本に少なからず考え方の影響は受けています。

この本には今回の話を含め、色々な休憩のコツについて書かれてあります。

200ページ程度でサラッと読めるので興味があれば是非読んでみてください。

それでは~。

考察

Posted by ken