【ibispaint初心者へ】線画におススメのブラシや太さを徹底解説

2020年5月10日

ibispaintで描きはじめた頃って、

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どのブラシで描くのがいいの?
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どれくらいの太さで描くのがいいの?

など、分からないことばかりだと思います。


この記事では初心者向けに、ibispaint歴2年の僕が 線画におススメのブラシや太さを紹介します。

では、さっそく見ていきましょう!

線画にはGペンがおすすめ!

ぼくは、下の3種類のブラシから選ぶことをおすすめします。

  • Gペン(ソフト)
  • Gペン(ハード)
  • Gペン(にじみ)

ここで…

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他にも色々あるのになんでその三種類なの?

と思う方もいると思うので、そこについて説明します。

僕がこの三種類をおすすめする理由は 「Gペンは、ペン先がシンプル(円)で扱いやすいから」 です。

絵が上手い人なら、個性的なブラシも特徴を生かして扱えるかもしれません。

でも、絵に慣れていなくて一回で綺麗な線を引けない人にとっては、ペン先に特徴があると、かえって扱いづらいのではないでしょうか。

なので、まずはこの三種類のブラシを使ってみて「他のブラシも試してみたい!」と思った時に色々試してみるのをおススメします。

Gペンのそれぞれの特徴

軽く特徴をまとめてみますが、使用感は実際に使って試してみてください。

下の三つの見出しのテキストは、それぞれのブラシを使って描かれています。

柔らかい線が引けます。

線が太めな、デフォルメタッチのシンプルな絵を描くのに向いています。

シャープな線が引けます

Gペン(ソフト)だと、細い線を描くときに線が薄くなってしまうので、細い線を描きたい場合はコチラ。

アナログチックなにじんだ線が引けます。

描き足しや線のゆがみをごまかせるのが最大のメリットです。

個人的にイチ押しです!僕は普段これで描いています。

ただ、筆跡が独特なので好みが分かれると思います。

線画におススメのペンまとめ

まとめると…

  1. 歪みをごまかしたい、アナログ風の線が描きたい方はGペン(にじみ)を
  2. 細い線を描きたければGペン(ハード)を
  3. 太くて柔らかい線を描きたければGペン(ソフト)を

といった具合です。

おまけ:消しゴムで消した跡を目立たなくする方法

ibispaintではペンだけでなく消しゴムも、ブラシの種類を選ぶことができます。

消しゴムとブラシの種類をそろえておく(ソフトかハードかにじみかを合わせておく)と、消しゴムで消した跡が目立ちません。

個人的におすすめなブラシの太さ

慣れるまでは3.0px~4.0pxが無難

最初のうちはスマホで線を描くのに不慣れだと思うので3.0px~4.0pxあたりで描いてみるといいと思います。

線が細いほど、歪みが目立ちやすいです。なので、いきなり細い線で綺麗な線を描こうとすると線をきれいにするのに時間がかかります。

慣れてきたら1.5px~3.0pxに挑戦

線を引くのに慣れてきたら1.5px~3.0pxの間で描いてみるのがおススメです。

Gペン(ハード)だけ体感での太さが違うので「上の太さ-1.0px」くらいで考えてください。

 

まとめると…

  • 線が細いと、シュッとして見えるが歪みが目立ちやすい
  • 線が太いと、歪みが目立ちにくいが線の主張が強い

といった感じです。

「この太さが良い」という正解はないので、最終的には自分の好きなように決めましょう。

僕の場合は、初めは5.0pxで、最近は2.0~2.5pxくらいで描いています。

おまけ:ペンの太さの調整方法

※すでに知っている方は読み飛ばしてください。

赤く囲まれたつまみを調節すると太さを調整することができます。

バーの両端の を押すと0.1px単位で太さを調整できます。

下の方のバーを調整すると不透明度(濃さ)が変わります。「線画が妙に薄いな」と思った時は、ここを100に戻してください。

まとめ

ということで、線画におススメのペンや太さについての話でした。

最近はアニメやゲームの影響もあって「細くかっこいい線が引きたい」と思う人が多いと思います。

ですが、 はじめから完璧を目指さず、ある程度太い線で描き始めてみるのが挫折しないためのコツ だと思います。

描き続ければ、確実に慣れてきますので、はじめはやはりGペン(にじみ)の4.0pxくらいが楽でいいんじゃないでしょうか。

ちなみに、筆圧感知が設定できないAndroidユーザーだと、Gペンで描く場合は筆跡が単調になってしまうというデメリットがあると思います。

そのデメリットを解消する方法については以下の記事で解説しています。


それと、もしこの記事の内容で分からないことがあれば、気軽にコメントで聞いてくださいね!

それでは。