【観察力・表現力アップ】今すぐできる!立体感を意識する4つの方法

2026年1月17日

今回は 立体感を意識する方法 について書いていきたいと思います。

立体感を意識する4つの方法

今回は、個人的にかなり描くのが難しいと思う狼の顔を使って説明していきます。

1.単純な立体の組み合わせでとらえる

一つ目は、「単純な立体の組み合わせてとらえる」です。

ポイントは見出しにも含まれている通り「 単純化して考える 」ことです。

基本的には、

  • 直方体
  • 錐体(円錐・三角錐など)

を中心に使って考えると楽です。

特に、顔と鼻を分けて考えることで、かなり立体をイメージしやすくなると思います。

2.断面を描く

二つ目は「断面を描く」です。

断面を描くことで、 立体のふくらみを認識しやすくなります。

特に、丸みを帯びた立体は直方体と違って線が少なく立体を把握しづらいため、このように補助線を引くのが効果的です。

3.グリッド線を引く

三つめは、「グリッド線を引く」です。

グリッド線を引くことで、 物体の細かな起伏に気づくことができます。

※こんなイメージです。

4.3Dモデルを参考にしながら描く

四つめは、「3Dモデルを参考にしながら描く」です。

3Dモデルは非常にいい参考資料になります。

3Dモデルを見ながら描くことで、次第に キャラクターを立体的に捉えることが出来るようになってきます。

3Dモデルを見るには、主に下の二つの方法があります。

  • ゲーム内のビジュアルを見る
  • 3Dデッサン人形を見る

ゲーム内のビジュアルを見る

3Dモデルを使ったゲームでは、装備画面や図鑑でキャラクターを自在に動かすことができるものもあります。

構造が分からない箇所があれば、様々なアングルから見て理解しましょう。

3Dデッサン人形を見る

クリスタでは、素材から3Dの人体モデルを選んでキャンバスに置くことで、自在にポーズを取らせたりすることができます。

最近では、スマホのアプリストアで「デッサン人形」などで検索を描けると、3D人形を動かせるアプリも出ています。

画像検索で描きたいポーズが出てこなかったときに自分でポーズを作って参考にできます。

絵の考え方

Posted by ken