初心者にワンドロをおススメする7つの理由

2019年8月12日

※この記事は、19/07/31に大幅にリライトしました。

­こんにちは!kenです!

今回のテーマは「ワンドロ」です。

この記事では、「絵を初めて何からやればわからなかったら、とりあえずワンドロを続けてみるといいよ」ということについて話していきたいと思います。

具体的には、僕自身が実際にワンドロを半年以上続けて体感したメリットをまとめていきたいと思います。

少しでも多くの方がワンドロに興味を持ってくれれば幸いです。

ワンドロのコツに関しては、余裕のある時に別記事にまとめてみたいと思います。

ワンドロとは…

与えられたお題を一時間で描き、決められた時間にツイートするTwitter上の企画です。

毎日開催されているものもあれば、週1のものとかもあります。

そのほとんどに #○○版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負 というタグがつけられているので、興味のある方は検索をかけて開催アカウントを確認してみてください。

ワンドロをやるメリット(技術面)

まず初めに絵の上達という面で見たメリットをあげていきます。

絵を描く習慣がつく

絵に限らず、物事を続けるのには根気がいります。

ワンドロは定期的にお題を供給してくれるので、絵を描く習慣を身に着けるのにはもってこいです。

特に絵は継続した時間が割と画力に結び付いてくるので重要なところです。

デジタルに慣れることができる

ワンドロをハイペースでこなすことによって、絵をたくさん描くことができるので、短い間でデジタルに慣れることができます

「デジタルに慣れるのが難しい」という話を聞きますが、実は毎日書いていれば半年足らずで絵を描くのに必要なツールは理解できたりします

アウトプットの練習になる

ワンドロのお題はジャンルにもよりますが、かなり幅広く出題されます。

お題ごとに、それに合う構図・環境を考える」ということを繰り返せば、アウトプットのいい練習になります。

例えば、キャラであれば「そのキャラの第一印象(かっこいい・かわいいなど)やキャラの性格(活動的・おとなしいなど)を考え、それに合ったポーズを考える」ことで絵の魅力を引き立てることができるようになります。

時間配分をする習慣がつく

ワンドロは1時間という制限のもと、描かなくてはならないので手あたり次第に描けば高確率で時間切れになります。

特に線画だけで終わったり、明らかにバランスのおかしいところを残したりすると悲惨です。

これは、「イメージラフを描いておく、あらかじめ着彩や描きこみの時間を決めておく」ことで解消されます。

こういった練習が一定のクオリティ以上の絵を描き続ける練習になるのでおススメです。

普段描かない題材を描くことができる

アウトプットの話でも軽く触れましたが、自分では描くことのないようなお題が出されたりするので、いい練習になります。

普段描かない≒描けないものを描くことで描けるものが広がります

描けないものが出たときは、いい機会だと思ってお題の画像を一度よく観察してみてください。

ワンドロをやるメリット(精神面)

ある程度継続して反応がもらえる

Twitterは長くて二日、短いと一日で反応がなくなるツールです。

ワンドロを毎日続けていれば、途切れることなく反応がもらえるので、初めのうちはなかなか嬉しいものです。

伸びなくても気持ちを切り替えられる

絵を描き始めたときにあるあるなのが、時間をかけたけど反応がもらえないことです。

ワンドロなら次の日に気持ちを切り替えやすいのでそういった心配もないです。

最後に

ワンドロが全くできない方へ

初めは参加するつもりで描き、間に合わなければタグなしで上げるという方法もありです。

タグによっては、わりと時間オーバーでも上げている人もいるので周りを見て判断するようにしてください。

まとめ

「とりあえず上手くなりたいけど、何を書けばわからない」という方は、ぜひワンドロから始めてみてはいかがでしょうか。

ワンドロはあくまで練習法のひとつなので、途中でじっくり描きたい絵が出てきたらそっちに時間をかけたりしてもいいと思います!

何かあればTwitterのDMで気軽に話しかけて下さい!

ではまた~