絵を上達させる制作サイクルについて

2019年1月27日

­こんにちは!kenです!

今回は絵を気軽に続けながら、上達させるにはどうしたらいいのかを解説していこうと思います!

これは僕が実際に一年間実践した方法なので効果は信じてもらって大丈夫です!

では実際に話していきます~

毎日一時間は絵を描くようにしよう

まずは毎日少なくとも一時間は絵を描くようにしましょう。

自分で描きたいものを見つけられる方は自分でお題を見つけて描いてみてください。

ただ、多くの方は「毎日書きたいものが見つからない」「毎日続けるなんて無理だ」と思うかもしれません。

そこでおススメなのが、ワンドロです。

ワンドロとは名前の通り一時間で絵を完成させるというものです。

Twitterには多くのワンドロ(正確には深夜の真剣お絵描き60分一本勝負)用アカウントがあり、多くの二次創作のジャンルごとにワンドロアカウントが存在します。

アカウントによって頻度はまちまちですが、毎日出してくれるものも多くあります。

なので、自分が好きな版権ものがあるならば、一度調べてみてください!

「〇〇版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負 」のように調べるとヒットするはずです。

ワンドロに毎日参加することで次のようなメリットがありますよ!

絵を描くことに慣れる

毎日描くことで絵を描くことに慣れてきます。

これは直接絵が上手くなることには結び付きませんが、描くのが速くなる上、絵が安定してきます!

表現の引き出しが増える

絵を描くには、ポーズなどを考える必要があります。

これを毎日やることで(考えることが前提です)、あなたの表現の幅は確実に広がります!

時間配分が上手くなる

絵を描くうえで見る側の目がどこに行くか考えることはとても重要です。

それがわかれば見る人の目が行きにくい場所は描きこまなくても、クオリティは下がりません。

ワンドロは時間が限られているので、どこを描きこめばいいかを考えるのにうってつけです。

知名度が上がる

これは絵のうまさとは関係がないのですが、毎日ワンドロをやっているとジャンル内での知名度がわずかですが上がります。

ワンドロを通じて相互やフォロワーが増えたりといったこともあるので継続していきましょう!

週に1,2回全力で絵を描こう

­ワンドロをすれば、題材に困ることなく毎日絵を描けると思いますが、欠点があります。

それは「どれだけやっても一時間という枠でしか描けない」ことです。

具体的に言うならば、服などの装飾や背景、質感などはどうしても一時間でしあげるのには限界があります。

それをやるのがこの、「週に1,2回全力で絵を描こう」の目的です。

描きたいものはできれば背景とかを考えて一から作ることをおススメしますが、余裕のない方はワンドロで上手くいった絵を加筆するのもありです。

上手さなんて気にせずに自分が描きたい構図を、納得のいくまで仕上げるのがポイントです!

後は、調べながら描くことを忘れずに!☆

目安としては一枚あたり4~10時間くらいを目安にしてくださいね!

長ければいいというわけでもないのであくまで参考程度にお願いします。

絵を全力で描くことのメリットは以下の通りです。

自分の限界を超えられる

絵を全力で描くときに必ず自分の描けないものが出てくるはずです。

それを調べながら描くことにより、今までかけなかったものを描けるようになります。

描きこみが上手くなる

上手い人の絵というのは、細かく描きこまれていて見ていて飽きない絵だと思います。

その要素の一つとして、装飾などの描きこみがあげられます。

これを描くことで徐々に描きこむことが上手くなっていくと思いますよ!

実際にやるときの例

­上のことを踏まえて実際にどうやっていくのかについて簡単な例を載せたいと思います。

まず平日はワンドロを必ずやりましょう。これで一日1時間は絵を描けます。

そして週末や予定に空きのある日に全力で描く絵を進めていきましょう!(5~6時間が理想です、3時間はほしい)

このペースでやってもらうと個人差はありますが、1ヵ月くらいで目に見えて上達が分かるとおもいます!

時間のない日は少し時間を削ってもよいですが、よっぽど外せない用事があるとき以外は毎日やることを心がけるようにしてください。

最後に

ワンドロが全くできない方へ

今回のやり方は僕が実際にして、効果があると思っている方法です。

ただ、ワンドロだと線画すら完成しないという方もはじめの方はいるかもしれません。

そういう方はある程度描く習慣をつけてからワンドロに挑戦するようにしてください。

僕は絵を毎日書くようになってからワンドロを始めるまで1ヵ月ほど空きました。

ご参考までに~

ワンドロに挑戦してみて、あまりにもひどい出来だったら加筆してからタグを外して投稿するのもありですね。

自信がなくて絵を上げることに抵抗がある方へ

絵をネットに載せることが恥ずかしいという方も一定数いらっしゃるかと思います。

そこでまず伝えておきたいのが「下手な絵を載せても死ぬわけじゃないよ」ということです。

第一にTwitterやpixivでアカウントを作るときも匿名で作るわけですから、知っている人に公開するわけではありません。

次にぶっちゃけると上手い人の絵は評価されますが、そうでない人の絵は批判されるわけではなく無関心の対象となるだけです。

なので、初めのうちからアンチが来て暴言を吐かれることはほぼないので安心してください!

そして、僕がいろいろな方の絵を見てきて思ったのは、「巧拙問わずしっかり描けば努力は感じられる」ということです。

上手くなくても、手を抜いていなければ絵としてしっかり見てもらえます。

むしろ、「自分の絵が下手」=「自分の絵を客観的に分析できている」と前向きにとらえてください。

自分の絵を客観的に捉えられると上達も速いですよ!


まとめ

今回の内容をまとめると、

・まずはワンドロで絵を描くことに慣れる、表現の引き出しを増やす

・休日などを使って週に1,2回全力で絵を完成させる

これを平行すると、効率的に絵のスキルを向上させることができるようになります!


今回はこれで終わりです。

何かあればTwitterかコメントで聞いてください~。

ではまた~