【初心者向け】デジタルイラストをおススメする3つの理由

2019年7月27日

 こんにちは。kenです

初投稿になります。まずはデジタルツールを使うことによるメリットを主に3つの観点からあげていきたいと思います。

 

僕自身デジタルツールから絵に入り、結果的に比較的短期間で絵を上達させることができました。

なので、これからイラストを本格的に上達させたいという方にはぜひデジタルツールから入ってほしいと思っています。

 

この記事では、その理由を書いていきますので参考にしていただければ幸いです。

 

さて、その3つの観点というのは

・アナログより色が塗りやすい

・ツールが優秀

・絵のゆがみに気づきやすい

 

の3つです。

ではさっそくですがポイント別に説明していきます!

アナログより色が塗りやすい

アナログでは主に水彩油彩コピック色鉛筆などがあります。

そのうち、色鉛筆塗るのに時間がかかるという難点があり、他は画材の使い方に慣れる必要があったりコストがかかったりするという難点があります。

もちろんデジタルが万能かといわれたらそんなことはないんですが、デジタルが他の画材より圧倒的に優れていることはどんな色でも一瞬で作れてしまうことです。

そして、その色をいつでもキャンバスの好きなところに置けてしまいます

なので画材による色の制約も受けませんし、複雑な混色に慣れる必要もありません。

(厳密にはデジタルでも混色は重要ですが、初めのうちは必要ではないのでやはりデジタルのほうが良いです。)

他には、非常に簡単にベタ塗りができるので絵が薄い・色ムラができてしまうなどの初心者が陥りがちなミスを極力防げたりします。

ツールが万能

初心者にとってこれが一番のメリットだと思います。

使える機能を増やせばそれだけいろいろなことができるようになるので、探求心が強い人には特に大事なポイントだと思います。例えば以下のような機能があります。

・絵の一部分を光らせる機能

・線画のゆがみを減らす機能

・絵のトーンを変える機能

特に一つ目の機能はデジタルでしかできないものなので、こういった機能を使いこなすことでお手軽に雰囲気を出すことができます。

(追って記事を書く予定ですが気になる方は直接気軽に聞いてください。)

絵のゆがみを手直ししやすい

ゆがみに気づきやすい

アナログだと紙質があるので結構ムラやぼやけた部分ができるじゃないですか。

一方、デジタルははっきり描けるので絵のゆがみに気づきやすいです。

他には左右反転したり、白黒にしたりできるのでそういった点からも、ゆがみを確かめやすいです。

これはアナログにはない強みだと思います。

いつでも修正ができる

アナログだと下書きの時点で大幅に形が狂ったり、ペン入れでインクがこぼれたり、描いている途中で端まで描いちゃって描き足せなくなったりして描くのやめ!ってなることが結構あると思います。

でもデジタルだと色を塗った後から腕の長さを変えたり、キャラの下に新たに背景を描いたり、その辺がわりと自由なんですよね。

なので、自分の納得のいくまで手直しがききます。

気が向かないのなら途中でなげてもしまってもいいと思いますが、描き続けたかったのにこういうことでモチベがそがれるともったいないです。

なにより絵を完成させることが絵の上達の一番の近道なので、ここは非常に大事なポイントです!

その他

他のメリットとしては、

・現段階の絵の仕事の大半がデジタルなので、仕事をとることを目標にしている人はツールを乗り換える必要がない

・初期費用は掛かるが、画材を使わないので絵を描くごとにコストがかからない。

まとめ

上であげたポイントは割と内容が被っていたりするのですが、まとめていえるのはデジタルだと

・アナログより色が塗りやすい

・ツールが優秀

・絵のゆがみに気づきやすい

っていうことです。

もちろん、デジタル>アナログということではないのでそれぞれの目的や目標に合わせて決めるようにしてください!

次回は、デジタルツールの中でも初期費用がかからなくてスマホで気軽に始められるアイビスペイントで、ひとまず絵を仕上げるにはどうしたらよいのかを具体的に追っていきたいと思います!

ではまた~