【初心者向け】デジタルイラストをおススメする3つの理由

2019年1月19日

 こんにちは。kenです

初投稿になります。まずはデジタルツールを使うことによるメリットを思いつく限りあげていきたいと思います。

やはり最初に使ってみたい!と思ってもらうのが大事なので。

ではさっそくですがポイント別に説明していきますね!

手軽にクオリティを上げられる

例えばTwitterとかで「色鉛筆でかっこいい絵を描いてみた」みたいなのがよく伸びていたりするじゃないですか。

アレって、デジタルで同じクオリティの絵を描いてあげたとしてもそこまで話題にならないと思うんですよ。アナログで手間がかかる分の補正もあるのかなって。

つまり、デジタルの方がアナログよりお手軽にクオリティを出せると考えられます。

(あくまで画像データ上では、の話になりますが)

そして、写真を撮るときに画質や彩度(鮮やかさ)が下がったりといったこともないです。

経験が浅くてもそれなりに色が塗れる

初心者にとってこれが一番のメリットだと思います。


絵の具を使って混色するときなどは、色についてのある程度が必要になるんですが、

デジタルだと自動的に色を重ねるツールがあるのでそういった心配が少ないです。

(もちろん色彩感覚がある方が上手く塗れます)


そしてデジタルだと塗りつぶしができるので「塗りが下手だからムラができた」なんてこともありません。

表現の幅が広い

デジタルで描くと完全な白から完全な黒まで、全ての色を使うことができます。

アナログだと完全に不可能というわけではないのですが、キャンバスが白なのでどうしても光の表現が難しいところがあると思うんですよ。

でもデジタルだとツールを使いこなせれば、光の表現やかすみの表現、ぼかしの表現が自在にできるようになります!

絵のゆがみを手直ししやすい

ゆがみに気づきやすい

アナログだと紙質があるので結構ムラやぼやけた部分があるじゃないですか。

一方、デジタルははっきり描けるので絵のゆがみに気づきやすいです。

他には左右反転したり、白黒にしたりして確認することもできます。

これはアナログにはない強みだと思います。


いつでも修正ができる

アナログだと下書きの時点で大幅に形が狂ったり、ペン入れでインクがこぼれたり、描いている途中で端まで描いちゃって描き足せなくなったりして描くのや~めた!ってなることが結構あると思います。

でもデジタルだと色を塗った後から腕の長さを変えたり、キャラの下に新たに背景を描いたり、その辺がわりと自由なんですよね。

なので、自分の納得のいくまで手直しがききます。

気が向かないのなら途中でなげてもしまってもいいと思いますが、描き続けたかったのにこういうことでモチベがそがれるともったいないので大事なポイントだと思います!

まとめ

上であげたポイントは割と内容が被っていたりするのですが、まとめていえるのはデジタルだと、

  • 初期費用がかからない(アイビスペイントだと)
  • 修正がお手軽
  • 塗りが簡単にできる

っていうことです。

もちろん、デジタル>アナログということではないですよ!

次回は、デジタルツールの中でも初期費用がかからなくて(広告除去費用は別にかかります)スマホで気軽に始められるアイビスペイントで、巧拙は置いといて絵を仕上げるにはどうしたらよいのかを具体的に追っていきたいと思います!

ではまた~